リハビリテーション科

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スタッフより

 

リハビリテーション科は、新病棟開棟に伴い5月より新館2階に引越しました。東シナ海に面し阿久根大島を眼前に望む、約600uの占有施設で心機一転稼動しています。

対象疾患分類は、入院、急性例を中心に、骨関節疾患が45%、脳疾患が25%、呼吸循環疾患が10%、その他20%であり、特に、整形外科術後や脳血管疾患の急性期から速やかにリハビリテーションを開始するためにPT14名、OT10名、ST7名で対応しています。

また、新病棟4階の回復期リハビリテーション病棟には専従PTOTに加えフォロー要員を配置して切れ目のない治療を提供が可能であり、積極的に病棟内ADL室や個室を活用して早期退院を図っています。

その他、朝の申し送り、回診、カンファランス等の参加にあたって各階担当をチームで配置して病棟連携を図っています。当科では、症例担当や治療の見直しの際、さらに年次教育プログラムにおいてもチームによって活動し、フィードバックの場として科内、部門別等の定期的なミーティングを設けることにより『品質』・『水準』・『共通理解』を保つよう工夫しています。       

                                           

 

 

施設基準

脳血管疾患リハビリテーション(T)

運動器リハビリテーション(T)

呼吸器リハビリテーション(T)