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放射線科 医師
堀之内 信(ほりのうち まこと)
 鹿児島県出身

・専門分野:放射線診断学(消化管・消化器)

・趣味:映画鑑賞

 高校を卒業して以来、初めて鹿児島で働けることになりました。
 当院での初めての常勤放射線科医として、ご迷惑をかけると思いますが宜しくお願いします。


消化器病センター 医師
飯野 聡(いいの さとし)
 福岡県出身

・専門分野:消化器外科

・趣味:剣道(最近はご無沙汰ですが…)

 前任地は種子島の南種子町にある公立種子島病院でした。阿久根でも公私にわたり様々な経験ができるであろうと楽しみにしています。よろしくお願いいたします。


消化器病センター 医師
尾本 至(おもと いたる)
 鹿児島市出身

・専門分野:消化器外科

・ 趣味:バスケット・パソコン・ゴルフ・車の運転・音楽鑑賞

 地域の皆様に少しでも貢献できるように努力したいと思います。


循環器科 医師
神田 大輔(かんだ だいすけ)
 長崎県出身

・専門分野:循環器

・ 趣味:テニス

 今回、初めて阿久根の地にやってまいりました。慣れないことばかりでご迷惑をおかけすることも多々あるとは思いますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。


<職場紹介>

医事課


 医事課の紹介をさせていただきます。

 先ず、主な医事課の業務として外来受付業務、外来会計計算業務、外来会計収納業務、入院受付業務、入院会計計算業務、入院会計収納業務、外来・入院診療報酬明細書(レセプト)作成業務・各種診断書(証明書)の受付、外来カルテの管理、各種医事統計作成業務、総合受付業務、医療費に関する相談業務などを行っています。

 これらの業務の中で外来部門については平成16年4月より外部委託となっており、委託職員8名で業務を行っています。当院職員は主に入院関係の業務を中心に行っております。外来部門(外部委託)の紹介は別の機会に行うという事で、今回は医事課職員の業務(入院部門)を主に紹介したいと思います。

 医事課職員は課長、主任、入院担当者6名の合計8人で業務を行っています。もちろん先ほど述べました外来部門(外部委託職員)も医事課の管轄ですので、組織上外部職員の管理業務も担っています。

 入院担当者は当院の6つの病棟を5名でそれぞれ分担し、午前中は主に当日退院の患者さんの会計業務(請求書作成)や関係書類の作成を行い、出来るだけ患者さんをお待たせする事のないように事務所と病棟の間を慌しく走り回っております。午後は主に伝票入力業務を行い、当院で行った医療行為を診療報酬へ変換するという重要な作業を行っています。

 そして、月末から月初め(約10日間)にかけ、通常業務と並行しながら一月分の診療報酬を請求する為の書類「レセプト」作成業務を行っています。入院で約500件(外来で約3000件)のレセプトを作成しており、この間は夜遅くまで作業が続き目が回る忙しさですが、気合を入れて職員一同頑張っております。

 外来担当に比べ入院担当は窓口に出る機会は少ないですが、保険制度や医療費のことなど、入院に関してのご質問等ありましたらお気軽にご相談ください。よろしくお願い致します。

(文責:末田)


「職場体験学習」を受け入れて

 当院では、毎年小中学生の皆さんの「職場体験学習」をお引き受け致しております。

 今回は、6月に阿久根、鶴川内、平尾中学校の生徒さん計10名がみえました。

 それぞれ病棟・リハビリ室・検査科・薬剤科・リネン室で実習を行ない、実習終了後書いてもらった感想文は、以下の内容でした。

 「リハビリ病棟では、音楽が流れていて患者さんにとっては、とても生活を送りやすい環境なのではと思いました。患者さんたちと一緒に遊びリテーションというリハビリに参加させていただいたり、食事前の嚥下体操というのもさせていただきました。患者さん達は、元気いっぱいですごいと思いました。他にも、看護師さん達の仕事をいろいろ知ることができました。将来は、看護師になりたいです。そのために、勉強も今まで以上に頑張りたいと思いました。」

 「薬剤科を見学しました。そこでは初め、薬だけしか置いてないとおもったけど、注射に使う物や輸血するための血液とか置いてありました。検査室では見たことのない機械がたくさんあり、びっくりしました。リネン室では、患者さんの使ったタオルを洗って、たたんだりしました。リネン室はあまり目立たない仕事でしたが、とても大切な仕事をやっているんだなと思いました。」

 「病院はただ点滴だけをしているというイメージがあったけど、働いている人達は患者さんたちといっぱい話しをしたり、リハビリをしたり、患者さんを手術室や検査室に運んだりいろいろな仕事をしていることがわかりました。将来は、看護師を目指したいと思いました。」

 生徒さんたちは、実習を通して、職員や患者とふれあい、貴重な体験をされ、今後の進路を考える機会となったようです。私たち職員は、職場体験実習を受け入れることで地域の方に病院の医療サービスを理解していただく事や職場の活性化にもつながると思います。今後も希望があれば積極的に行っていきたいと思います。

(文責:福留)


お知らせ

 本誌5月号でもお知らせしておりました増改築工事が、いよいよ7月1日着工致しました。念願の増改築ではございますが、患者さんをはじめ、ご来院の方々へ何かとご不便をお掛けしていることと存じます。

 現在、病院南側の旧看護師宿舎等の解体工事が終了し、今後の予定としましては附属看護学校曳家工事、現薬局部分の解体、並びに会計窓口の移動等がございます。そのため玄関前駐車場が利用できなくなり、また受付が手狭となり、皆様方へは更にご不便をお掛けすることとなります。しかしながら、現診療機能を落とさないことをお約束しつつ、建替工事を進める上では避けては通れない工程となっております。皆様方のご理解とご協力を切にお願いする次第です。

 また、今後は院内掲示板等を用い、工事予定を随時お知らせして参ります。工事に関してのご質問等ございましたら阿久根市民病院 人事・企画管理室へお問い合わせください。

(文責:尾上)

〈追記〉 増改築工事に伴い、病院敷地内において重機が稼動中です。仕切られた工事現場を通り抜けることは大変危険ですのでご遠慮ください。また病院への出入りは正面玄関をご利用ください。



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