
当院では、毎年小中学生の皆さんの「職場体験学習」をお引き受け致しております。
今回は、6月に阿久根、鶴川内、平尾中学校の生徒さん計10名がみえました。
それぞれ病棟・リハビリ室・検査科・薬剤科・リネン室で実習を行ない、実習終了後書いてもらった感想文は、以下の内容でした。
「リハビリ病棟では、音楽が流れていて患者さんにとっては、とても生活を送りやすい環境なのではと思いました。患者さんたちと一緒に遊びリテーションというリハビリに参加させていただいたり、食事前の嚥下体操というのもさせていただきました。患者さん達は、元気いっぱいですごいと思いました。他にも、看護師さん達の仕事をいろいろ知ることができました。将来は、看護師になりたいです。そのために、勉強も今まで以上に頑張りたいと思いました。」
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「薬剤科を見学しました。そこでは初め、薬だけしか置いてないとおもったけど、注射に使う物や輸血するための血液とか置いてありました。検査室では見たことのない機械がたくさんあり、びっくりしました。リネン室では、患者さんの使ったタオルを洗って、たたんだりしました。リネン室はあまり目立たない仕事でしたが、とても大切な仕事をやっているんだなと思いました。」
「病院はただ点滴だけをしているというイメージがあったけど、働いている人達は患者さんたちといっぱい話しをしたり、リハビリをしたり、患者さんを手術室や検査室に運んだりいろいろな仕事をしていることがわかりました。将来は、看護師を目指したいと思いました。」
生徒さんたちは、実習を通して、職員や患者とふれあい、貴重な体験をされ、今後の進路を考える機会となったようです。私たち職員は、職場体験実習を受け入れることで地域の方に病院の医療サービスを理解していただく事や職場の活性化にもつながると思います。今後も希望があれば積極的に行っていきたいと思います。
(文責:福留) |