
当院では全職員対象に医療安全学習会を行っており、今回約140名の職員が参加し7月25日に「ヒヤリハット検討会」を開催いたしました。
ヒヤリハットとは、患者さんの医療に関わる中で医療事故に至らない事象(いわゆるヒヤリとしたりハッとしたりした事例)のことです。医療事故ではありません。このヒヤリハットしたことを報告するという取り決めがあり、その収集した中から1つのテーマを設定し、事故防止対策案を職員みんなで考え意見交換を行います。
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今回は、コミュニケーションエラーについて検討を行いました。まずは、起こった事象について正確に状況を把握し、なぜこのようなことが起こったか、しなければならなかったかを考え原因を検索し、その原因に対し対策案を立てました。間違った情報や知識を伝達すると重大な医療行為となります。
このような検討会をこれからも行い、未然防止に努めたいと思います。また患者さんの安全を一番に考えた安全対策を職員一同取り組んでいきます。
(文責:野添)
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