| 回復期リハビリテーション病棟を紹介させていただきます。
C-1病棟は、2003年5月に寝たきり予防と早期社会復帰を目標に、回復期リハビリテーション病棟として開設され2年4ヶ月となりました。定床33床、現在のスタッフは池田担当医師を筆頭に各診療科主治医、リハビリ専属スタッフ3名、病棟スタッフ21名、他にも社会福祉士、薬剤科、栄養科と様々な医療スタッフが関わり、1人1人の患者さんの為に支援、指導しております。
病棟ではリハビリスタッフによる専門分野のリハビリと、看護面では移動動作、更衣動作1つ1つがリハビリと考え、洗面・トイレ・毎食事の誘導、朝・夕の更衣、ベッドサイドリハビリ、歩行訓練、集団リハビリの充実、遊びリテーションを通して、楽しく訓練していただける様、工夫しているところです。退院された患者さんより、入院中は楽しかったという言葉もいただき、うれしく思っています。年間行事では、七夕会、10月6日には運動会等もリハビリスタッフと共同で計画を行い、少しでも楽しんでいただける様取り組んでおります。
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リハビリの進行に伴い退院に向けては計画的に退院調整を行う為、主治医、家族、患者さん、リハビリスタッフ、社会福祉士、看護師と話し合いを行い、必要時には地域の担当ケアマネジャーの方にも参加していただき、住宅訪問、住宅改修、社会資源の活用方法など、情報交換を行い不安なく在宅に復帰できる様、医療スタッフ全員で取り組んでいます。又、在宅復帰が困難な患者さんには、他医院あるいは施設申し込み等の手続きを、社会福祉士と連携を図りながら進め、受け入れ先を検討しています。今後も、患者さんが元気に在宅復帰、社会復帰できるよう支援して参りますので、よろしくお願い致します。
(文責:中島) |