
9月22日(木)の14時からC-2病棟で毎年恒例の敬老会が開催されました。この日は第3木曜日ということで、三味線会も一緒に行なわれました。古賀師長の挨拶のあと、市のボランティアによる歌の披露や、三味線会による演奏がありました。三味線に合わせてスタッフと看護学生がはんや節などを踊りました。私も参加しましたが、手足の動かし方が難しくて上手に踊れませんでした。それでも見ていた患者さんの表情は良くて手拍子をしてくれる患者さんもいました。それで随分元気づけられました。
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最後に出水准看学校の学生さんから、左右の肩を交互に叩きながら「うさぎとかめ」「ももたろう」の歌の出し物がありました。最初に「うさぎとかめ」を歌ってもらって1番を歌って終わろうとした時に、1人の患者さんが2番目、3番目の歌詞を歌うという場面がありました。「ももたろう」を歌った時もその患者さんが全部の歌詞を歌いました。歌っている時の患者さんはとてもいい表情をされていたのが印象的でした。
敬老会は初めてで、さらに司会をさせていただくことになりましたが、司会は不慣れでスタッフのみなさん、患者さんに御迷惑をおかけしたかもしれませんが、患者さんに喜んでいただいたので有意義なひとときを過ごすことができたと思います。

(文責:寺地) |