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敬老会

 9月22日(木)の14時からC-2病棟で毎年恒例の敬老会が開催されました。この日は第3木曜日ということで、三味線会も一緒に行なわれました。古賀師長の挨拶のあと、市のボランティアによる歌の披露や、三味線会による演奏がありました。三味線に合わせてスタッフと看護学生がはんや節などを踊りました。私も参加しましたが、手足の動かし方が難しくて上手に踊れませんでした。それでも見ていた患者さんの表情は良くて手拍子をしてくれる患者さんもいました。それで随分元気づけられました。

 最後に出水准看学校の学生さんから、左右の肩を交互に叩きながら「うさぎとかめ」「ももたろう」の歌の出し物がありました。最初に「うさぎとかめ」を歌ってもらって1番を歌って終わろうとした時に、1人の患者さんが2番目、3番目の歌詞を歌うという場面がありました。「ももたろう」を歌った時もその患者さんが全部の歌詞を歌いました。歌っている時の患者さんはとてもいい表情をされていたのが印象的でした。

 敬老会は初めてで、さらに司会をさせていただくことになりましたが、司会は不慣れでスタッフのみなさん、患者さんに御迷惑をおかけしたかもしれませんが、患者さんに喜んでいただいたので有意義なひとときを過ごすことができたと思います。

(文責:寺地)


神経内科 医師
児玉 大介(こだま だいすけ)
 肝属郡高山町出身

・専門分野:神経内科

・趣味:テニス

 前任の岡留 格先生の後に10月1日付で着任しました。
 1人体制なので聞いていた以上に忙しいと感じています。
 会員の先生方にはお手数をかけると思いますが宜しくお願い致します。

麻酔科 医師
米満 亨(よねみつ とおる)
 鹿児島市出身

・専門分野:麻酔

・趣味:寝ること・酒

 妻と9ヶ月の子供を鹿児島に残し、単身で阿久根に来ました。
 予定では6ヶ月間ですが、よろしくお願いします。酒好きなので飲みにも誘って下さい。


診療放射線科 診療放射線技師
吉村 伸一郎(よしむら しんいちろう)
 鹿児島市出身

 10月から勤務しております。色々と分からないことがありますので優しく御指導お願いします。


診療放射線科 助手
松ヶ角 誠子(まつがすみ せいこ)
 阿久根市出身

 10月11日より勤務しております。何かと不慣れでご迷惑かと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。


A-1病棟 看護助手
大尾 郁代(だいお いくよ)
 阿久根市大川出身

 趣味は卓球で今も続けており、体力には自信があるつもりですから頑張ります。


<職場紹介>

C-2病棟

 C-2病棟は特殊疾患療養病棟として3年目となります。特殊疾患療養病棟とは、当該病棟の入院患者の概ね8割以上が重度肢体不自由等の重度の障害者(但し脊髄損傷等の重度障害者・筋ジストロフィー患者及び神経難病患者を除く)である事が条件です。全科の患者が対象となりますが、約半数以上が脳血管疾患患者で占めています。一般病棟からの申込書により前訪問を行い、病室の調整をして受け入れをしています。

 ベッド数は33床、スタッフは21名と他の医療スタッフと連携をとり、看護サービスの質の向上・医療安全対策の徹底とケアの充実を目標に掲げ口腔の清拭、摂食訓練、病棟リハビリ、褥創予防に力を入れています。一日中ベッド上で過ごされるためリハビリのPT、OT、STの先生の訓練や、看護師サイドでは1日1回はベッドサイド座位や抑制の工夫にも取り組んでいます。

 年間行事で毎月ボランティアの岩崎会の方々との三味線会や敬老会、クリスマス会など催し物を計画して行っています。患者さんの喜ぶ表情変化に感動をもらっています。患者さんは施設に行かれる方が殆どですが、退院調整カンファレンスを計画的に行い、自分たちのケアや関わりで患者さんの変化が確認でき、レベルアップしたことが在宅や施設に行かれても継続できるよう連携を深めて、療養病棟として充実するよう努力していきたいです。

(文責:古賀)


ご意見・ご要望
対  策
◆10月5日開封分
 駐車場がないと不便です。一般の方はいいですけど、障害の人には不自由です。障害の人にだけは、病院のそばに止めることができないのか。
 工事は、わかっているのですけど…。何かと障害には不便です。
 工事進捗に伴い、駐車場については大変ご不便をおかけし申し訳ございません。早速、厨房横に障害者用駐車スペースを確保いたしました。また、玄関前で乗り降りされる際、人手が必要な時は、遠慮なく職員へお申し付け下さい。

 MRIの時、耳栓をしても音がうるさかった。できれば、ヘッドホン等も用意して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 MRIに対するご意見を頂きまして誠に申し訳ございません。MRI稼動前より「音」対策に関して、各施設の現状把握に努めてまいりました。MRIの「音」対策として、3つあります。
  @耳栓使用 Aヘッドフォン使用 B耳栓+ヘッドフォンの使用です。
 また、検査部位においても使用する「音」対策が違ってまいります。特に、頭部検査・脊椎検査(頚椎・胸椎・腰椎)は、専用の寝台(検査コイル)を使用しますので、ヘッドフォンを使用できないのが現状です。
 今回ご指摘のケースでは検査部位が分かりませんので、即答が出来ませんが、以上のような理由で、ヘッドフォンが使用できなかったものと推測できます。
 ご意見を頂きまして、ヘッドフォンの使用が出来ない検査に対して、何らかの方法がないかを協議し、検討を始めました。直ぐに答えが出る事案ではございませんが、なるべく早く対策できるよう努力させていただきます。
 今後もMRIだけでなく、放射線科検査全般に渡り、患者さんからのご意見を真摯に受け止めて対処していく所存です。

(文責:尾上)



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