A-1病棟は整形外科・脳神経外科・麻酔科の混合病棟です。定数は52床です。 急性期病棟で、手術後を中心とした急性期の治療・看護を行っています。 スタッフは整形外科医3名、脳神経外科医2名、麻酔科医2名、看護師22名、看護助手3名、クラーク1名の総数33名です。 整形外科疾患では、主に高齢者の転倒による大腿骨頚部骨折や脊椎・腰椎圧迫骨折、変形性膝関節症、椎間板ヘルニアで入院される方が多いです。本年度は例年より約2倍の手術が行われました。 | 脳神経外科疾患では、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の患者さん、麻酔科では帯状疱疹の患者さん方が入院されます。 今年の病棟目標は、病院の理念に基づき「患者さんの満足度向上に努める」「安全で質の高い看護を目指す」を掲げ、スタッフ全員で頑張っています。 当病棟の平均在院日数の目標は、現在17日となっています。診療報酬の改正により、4月からは15日前後に短くなる可能性もあり、ますます忙しくなることが予想されますが、そこは、明るく元気でさわやかなスタッフ全員で乗り越えようと思っています。 急性期(14日)を過ぎた患者さんが、退院に向けたリハビリを目的に回復期リハビリ(C-1)病棟に移られる方が多いのも当病棟の特徴のひとつです。 今後も、看護スタッフを含め、医師、リハビリスタッフ・地域医療連携室・栄養課、病棟薬剤師と連携して患者さんの回復に向けて頑張りますので、ご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。 (文責:橋元) |