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整形外科 医師
松野下 幸弘(まつのした ゆきひろ)
 枕崎市出身

・趣味:スキューバダイビング

 1月から南先生の後任としてやって来ました。
 阿久根のおいしい魚と美しい海を楽しみながら、この地域の医療に貢献していきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いします。

麻酔科 医師
濱崎 俊彦(はまさき としひこ)
 福岡出身

・趣味:お笑い鑑賞

 人見知りするので御用の際は一声かけて下さい。


臨床検査科 助手
牧下 美香(まきした みか)
 熊本県水俣市出身

 1月から臨床検査科でお世話になっております。まだまだわからない事ばかりですが、自分なりに頑張っていきたいと思います。


外来救急 助手
吉田 勝江(よしだ かつえ)
 徳之島出身

 何もわかりませんので、よろしくお願い致します。


<職場紹介>

A−1病棟

 A-1病棟は整形外科・脳神経外科・麻酔科の混合病棟です。定数は52床です。

 急性期病棟で、手術後を中心とした急性期の治療・看護を行っています。

 スタッフは整形外科医3名、脳神経外科医2名、麻酔科医2名、看護師22名、看護助手3名、クラーク1名の総数33名です。

 整形外科疾患では、主に高齢者の転倒による大腿骨頚部骨折や脊椎・腰椎圧迫骨折、変形性膝関節症、椎間板ヘルニアで入院される方が多いです。本年度は例年より約2倍の手術が行われました。

  脳神経外科疾患では、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の患者さん、麻酔科では帯状疱疹の患者さん方が入院されます。

 今年の病棟目標は、病院の理念に基づき「患者さんの満足度向上に努める」「安全で質の高い看護を目指す」を掲げ、スタッフ全員で頑張っています。

 当病棟の平均在院日数の目標は、現在17日となっています。診療報酬の改正により、4月からは15日前後に短くなる可能性もあり、ますます忙しくなることが予想されますが、そこは、明るく元気でさわやかなスタッフ全員で乗り越えようと思っています。

 急性期(14日)を過ぎた患者さんが、退院に向けたリハビリを目的に回復期リハビリ(C-1)病棟に移られる方が多いのも当病棟の特徴のひとつです。

 今後も、看護スタッフを含め、医師、リハビリスタッフ・地域医療連携室・栄養課、病棟薬剤師と連携して患者さんの回復に向けて頑張りますので、ご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。

(文責:橋元)


患者さんの権利
 〜阿久根市民病院は患者さんの権利を尊重します〜

1. 誰でも良質な医療を公平に受ける権利があります。
2. 個人の尊厳は、医療行為のあらゆる場面において尊重されます。
3. 医学的な状態、診断、処置その他の個人情報は保護されます。
4. 治療・検査の方法、薬の内容等について十分な情報と説明を受け、理解した後、
  同意・拒否を選択する権利があります。
5. 診療情報等に記録された自己の診療内容について、本院の規則により、
  情報の提供を受ける権利があります。


花北 良臣先生 「日本医師会 最高優功賞」受賞について

 平成17年11月1日に開催された、第58回 日本医師会設立記念医学大会において、花北良臣先生が「国立病院の再編成に伴う全国初の医師会立病院の設立・運営に貢献した功労者」として「日本医師会 最高優功賞」を受賞されました。この受賞祝賀会が12月20日に出水市内のホテルで開催されました。

 中村会長から受賞に至った経緯説明、斉藤洋三阿久根市長のご挨拶、市民病院で撮影・編集のビデオ「ドキュメント・平成元年10月1日」及び花北先生のご挨拶等から、市民病院が誕生するまでは、多くの難関を乗り越えるため並々ならぬご心労があったことを改めて思い知らされた思いです。ここに花北先生の功績を称えご紹介致します。

 (文責:二宮)


病院改築に伴うお知らせ



 患者さん及びお見舞いの方々におかれましては、駐車場等が手狭になっており、ご不便をお掛けしていることと存じます。

 さて、附属看護学校の曳き屋工事が無事に終了し、着工より半年経ち、ようやく新館8階建て建物工事に着手する運びとなり、昨年12月14日に工事の無事を祈願する為に施工主・建築業者・設計監理業者が集まり安全祈願祭を執り行ないましたことをご報告致します。

 今回の改築工事で一番工期が長く15ケ月を要し、平成19年3月には完成予定です。工事に伴い大型車両の通行及び重機等の騒音等でご迷惑をお掛けすることと存じますがご理解とご協力をお願いする次第です。

 工事に関してのご質問等ございましたら阿久根市民病院 人事・企画管理室へお問い合わせください。

(文責:尾上)



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