『食事療法 肥満編』について
からだの『なぜ・何』では、身近な健康に関する疑問にお答えしてまいります。今回は、『食事療法 肥満編』についての豆知識です。
肥満は動脈硬化性疾患、糖尿病、高脂血症、高血圧など、さまざまな疾患を合併しやすい危険因子であり、特に内臓に脂肪が蓄積している肥満はさらに糖尿病(5倍)心疾患の合併頻度が高くなります。
※BMI 25以上を肥満としています。
(1)適正体重の維持 ※標準体重×25〜30kcal/日
(2)基本は3回の食事。間食やアルコールは程ほどにしましょう (食べすぎ、飲みすぎにならないように決まりを作りましょう。)
(3)おかずは一皿、野菜の小鉢を増やしましょう (おかずは、つい食べ過ぎてしまわないように、1人前の盛り付けをしましょう。)
(4)しっかりよく噛んで食事を味わいましょう
(5)脂質の制限 特に動物性の脂肪のとり過ぎに気をつけます。
(6)野菜をしっかり食べましょう
(7)味付けは薄めに (味付けが濃いと食欲が増します。)
(文責:川畑)
意見箱について
当院では、総合受付と各病棟の患者食堂に意見箱を設置しております。
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1年のうちの半分がもう過ぎてしまいました。歳とともに1年過ぎるのがとても早く感じます。今年も暑い夏がやってきます。海に山に行く体力をそろそろつけておかないといけませんね。
(川畑)