| 阿久根市民病院附属看護学校の紹介をさせて頂きます。 学校は学校長(院長)を筆頭に副学校長、事務長、教務主任、実習調整者、専任教員、教務事務あわせて10名の個性をもつ職員で働いています。 本校は平成4年に開設し、15年目になります。看護師養成2年課程の昼間定時制で、准看護師資格取得後に入学し、看護師をめざす学生を育成しています。1期生から12期生(453名)が本校を巣立っており、現在は123名の学生が看護師の免許を取得するのに日々学んでいます。 | さて、本校の教育目的は、「看護の対象となる人間を理解し、生命の尊厳と人間尊重に基づく看護実践ができる専門的知識、技術、態度を修得させ、社会の変化に対応し、貢献できる幅広い視野、豊かな人間性をもつ看護師を育成する」ことです。 | | | 1年次は、月・水・金の出校で人間関係論や心理学、解剖生理学、病態学などの基礎的な学習、2年次は、火・木・土の出校で専門分野である看護学が中心となり、3年次は月〜土まで総合実習を約6ヶ月間行い、国家試験にむけて学習をしていきます。 教育を担うのは、専任教員だけではなく様々な分野の外来講師、実習現場(病院、居宅サービス機関、施設等)の方々に多くの指導を受けています。 本校は、校訓である心(心)・知(知識)・体(身体)を掲げ、社会に貢献できる看護師教育を目指しておりますが、まだまだ未熟な点も多くあります。今後も地域の皆様の御支援をいただきながら、看護師の育成に努めて参りますのでよろしくお願いいたします。 尚、学校は地域の皆様に図書室の解放やビデオやモデル人形などの教材の貸し出しなども行っております。その際には学校窓口までお気軽にお申し出ください。 (文責:貴島) |