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整形外科 医師
嶋田 博文(しまだ ひろふみ)
 鹿屋市出身

 はじめまして。阿久根市民病院は患者さんも手術も多く、非常にやりがいのある病院と伺い楽しみに参りました。

 一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願い致します。


A-1病棟 看護師
北川 奈津子(きたがわ なつこ)
 出水市高尾野町出身

 笑顔を大切に一生懸命がんばります。

 よろしくお願いします。


A-1病棟 准看護師
立山 久美子(たてやま くみこ)
 出水市高尾野町出身

 早く一人前になるようがんばります。

 よろしくお願いします。


A-1病棟 准看護師
有村 奈緒美(ありむら なおみ)
 いちき串木野市出身

 わからない事ばかりですが一生懸命がんばりますので、よろしくお願いします。


A-1病棟 准看護師
山口 里沙(やまぐち りさ)
 出水市米ノ津出身

 初めての病院勤務で何もわからず日々あたふたしています。

 笑顔でがんばりたいと思います。宜しくお願いします。


A-2病棟 看護師
平 桂子(ひら けいこ)
 出水市野田町出身

 ご迷惑をお掛けするかと思いますが、がんばりますのでよろしくお願いします。


A-2病棟 看護師
友田 恵(ともだ めぐみ)
 出水市出身

 がんばります。


A-2病棟 看護師
田中 美穂(たなか みほ)
 阿久根市赤瀬川出身

 花屋さんから転身。久しぶりの看護職で、新たに発見する物事にワクワクすること半分、ドキドキすること半分の日々です。

 迷っている姿を発見したら少〜し後ろからつついていただけると助かります。

 早く自分らしい看護ができる様にがんばりますので宜しくお願いします。


B-2病棟 准看護師
福留 ルミ(ふくどめ るみ)
 阿久根市出身

 “プロ野球の福留選手と親戚ですか?”とよく質問されます(全く違いますので)。

 私の笑顔・パワーを患者さんにわけてあげられるよう精一杯がんばります。


<職場紹介>

阿久根市民病院附属看護学校

 阿久根市民病院附属看護学校の紹介をさせて頂きます。

 学校は学校長(院長)を筆頭に副学校長、事務長、教務主任、実習調整者、専任教員、教務事務あわせて10名の個性をもつ職員で働いています。

 本校は平成4年に開設し、15年目になります。看護師養成2年課程の昼間定時制で、准看護師資格取得後に入学し、看護師をめざす学生を育成しています。1期生から12期生(453名)が本校を巣立っており、現在は123名の学生が看護師の免許を取得するのに日々学んでいます。

 さて、本校の教育目的は、「看護の対象となる人間を理解し、生命の尊厳と人間尊重に基づく看護実践ができる専門的知識、技術、態度を修得させ、社会の変化に対応し、貢献できる幅広い視野、豊かな人間性をもつ看護師を育成する」ことです。

 1年次は、月・水・金の出校で人間関係論や心理学、解剖生理学、病態学などの基礎的な学習、2年次は、火・木・土の出校で専門分野である看護学が中心となり、3年次は月〜土まで総合実習を約6ヶ月間行い、国家試験にむけて学習をしていきます。

 教育を担うのは、専任教員だけではなく様々な分野の外来講師、実習現場(病院、居宅サービス機関、施設等)の方々に多くの指導を受けています。

 本校は、校訓である心(心)・知(知識)・体(身体)を掲げ、社会に貢献できる看護師教育を目指しておりますが、まだまだ未熟な点も多くあります。今後も地域の皆様の御支援をいただきながら、看護師の育成に努めて参りますのでよろしくお願いいたします。

 尚、学校は地域の皆様に図書室の解放やビデオやモデル人形などの教材の貸し出しなども行っております。その際には学校窓口までお気軽にお申し出ください。

(文責:貴島)


市民公開講座開催のお知らせ
 「老い」「病」そして「死」は誰にでもおとずれます。同じ死ぬならばいい死に方をしたいものです。

 このたび、医学博士であり香川県立中央病院泌尿器科部長でもあられる朝日 俊彦先生をお招きし、市民公開講座『笑って大往生』を開催いたします。

 人生について、「老い」について、「病」について、「死」について、そして「笑って大往生」できる話をしていただく予定です。

 入場は無料です。多数の参加をお待ちしています。

日 時
平成18年9月30日(土)
 14:00〜15:00
場 所
阿久根市市民会館
講 師
朝日 俊彦(あさひ としひこ)先生
 医学博士
  香川県立中央病院泌尿器科部長

*プロフィール
朝日 俊彦(あさひ としひこ)先生
 
 1946年 香川県高松市生まれ
 1972年 岡山大学医学部卒業
 1979年 岡山大学医学部講師
 1982年 香川県立中央病院
      泌尿器科部長に就任 医学博士

 現在、岡山大学医学部臨床教授、香川大学医学部臨床教授、香川保健福祉大学非常勤講師を務めるかたわら、日本ホスピス在宅ケア研究会副代表、香川ターミナルケア研究会世話人、かがわ尊厳死を考える会会長を務めています。

 1983年からがん告知を始め、学会での報告や全国での講演会などで、終末期医療についての認識を広める活動を行っています。

*著書
『あなたは笑って大往生できますか』
『笑って大往生』
『笑って死ぬために
  スピリチュアルケアとは』



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