からだの『なぜ何』  
からだの「なぜ何」の
トップページへ

「腰痛が起こる原因」について

腰痛が起こる原因としては『姿勢の悪さ』『激しい運動や労働』『老化によるもの』『内臓の病気』『精神的ストレス』など様々な原因が上げられます。  

一般的には『背骨に原因があって起こるもの』『内臓の病気で起こるもの』に大きくわけることが出来ます。  

◆背骨に原因があるもの   

・椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・変形性脊椎症 ・骨粗鬆症…など  

◆内臓の病気で起こるもの     

・腎臓結石
・尿管結石
・大動脈瘤
・婦人科の病気
・悪性腫瘍…など   

内臓、精神的なストレスを除き、背骨が原因で起こる腰痛の場合は、脊柱および、それを支える筋肉の異常が原因と考えられております。腰痛は様々な原因で起こります。自己判断はせず医師の診断を仰ぎましょう。

腰痛対策の第一歩は日常生活を見直す事から!  

常日頃の自分の生活を冷静に見直してみると、自分を取り巻く悪条件、諸動作が腰痛の原因になっている事に気がつくと思います。日常の諸動作を、いかに腰に負担をかけず行えるかが腰痛改善への第一歩です。 (文責:穎川)