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看護研究発表

8月6日(土)に第12期生の看護研究発表がありました。
学生は、「看護の実践において研究疑問の解明と科学的根拠を明確にしながら積極的に取り組む研究的態度を養う」を目的に、各専門領域のグループに分かれ、目標達成に向け研究に取り組み発表しました。


在宅看護論グループの発表は、「退院指導・カンファレンスがつなぐ継続看護」がテーマでした。


母性看護学グループは、「第二次性徴と性教育の看護師の役割について」がテーマでした。


成人看護学グループは、「臨地実習における学生のストレス因子と成人期の社会的役割との関連」がテーマでした。


小児看護学グループは、「アトピー性皮膚炎とストレスの関係」の発表でした。


皆真剣に発表を聞き、意見交換も積極的に行われました。


〜担当者からのコメント〜
学生は、看護研究を通して「研究の一連の過程」と「研究的態度」が養われ目標が達成で
きました。今後、この経験を臨床現場で生かして欲しいと思います。

to be continued